MDMadness Cars Destroy 攻略ガイド

データと出典

評価は8.3(直近6か月)、いいね89K・低評価16K、公開は2025年2月・最終更新は2025年5月です。

このサイトが根拠にしている事実を、出典と一緒に並べました。

更新 · 2026-10-27

01調べ方

情報源は3つです。配信ページ(CrazyGames)の本文と JSON-LD、HahaGames の掲載ページ、そしてゲームのビルドファイルです。

ビルドは Unity の WebGL 版で、データファイルの中にオブジェクト名や設定名がそのまま残っています。車名やモードの設定名は、この一次情報から取っています。

02確認済みの事実

表の「種別」は、公式(配信元の記載)、確認(ビルド内で確認)、推測、不明の4つです。本文で数値や仕様として使っているものは、すべてこの表に含まれています。

このサイトが根拠にしている事実(出典付き)
#事実種別出典
1開発元は Mirra Games。エンジンは HTML5(Unity WebGL)で、ダウンロード不要のブラウザゲーム。公式配信ページ(CrazyGames)
2公開は 2025年2月、最終更新は 2025年5月(配信ページ表記)。公式配信ページ(CrazyGames)
3配信ページの評価は 8.3(直近6か月の集計)、いいね 89K・低評価 16K。公式配信ページ(CrazyGames)
4向きは横向き固定(ビルドの設定値 rotationLockType は "LandscapeOnly")。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
5PC・タブレット・スマートフォンのブラウザで動作し、CrazyGames の Android アプリ版も存在する。公式配信ページ(CrazyGames)
6PC のカーソル操作は WASD で、Space がブレーキ、TAB が一時停止。公式配信ページ(CrazyGames)
7PC では矢印キーでも運転できる(配信ページの表記は WASD のみ)。確認HahaGames 掲載ページ
8スマートフォンは画面の大きなペダルで加速、小さなペダルでブレーキ/バック、矢印ボタンで操舵する。確認HahaGames 掲載ページ
9配信ページが名前を挙げているモードは 6 種類(Funnel / Rotating Cube / Deadly Arena / Right Color / Deadly Bouncers / Hot Potato)。公式配信ページ(CrazyGames)
10どのモードでも共通の目的は「最後まで生き残ること」で、対戦相手は AI のボット。確認HahaGames 掲載ページ
11ステージはルービックキューブのような幾何学的な足場で、その下は奈落。落ちればその場で終わり。公式配信ページ(CrazyGames)
12車を落とされたときのペナルティは「5分間、車同士の衝突が起きない」状態。公式配信ページ(CrazyGames)
13カスタマイズは塗装・色付きガラス・スポイラー・ホイール・サスペンションの5系統。公式配信ページ(CrazyGames)
14ビルドには BodyColorDatabase / GlassColorDatabase / SpoilerDatabase / WheelDatabase という4つのデータベースが実装されている。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
15カスタマイズは無料ではなく、対戦で貯めたポイント(現金)で購入する。公式配信ページ(CrazyGames)
16画面ラベルは英語で、ビルド内に XP の文字列が 150 回、REWARD が 13 回、SETTINGS が 10 回出現する。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
17ビルド内の日本語は広告 SDK の文言(一時停止・広告まで・購入・閉じる など)だけで、ゲーム UI 自体は英語。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
18ビルドにはボット車のコンフィグが 17 種類あり、AudiA7 / BMWM5F90 / Bugatti / Charger / Cullinan / F40 / Gallardo / Gelik / Niva / Oka / Porsche911 / Priora / Ramp / Tesla / Uaz / Vaz2107 / Vaz2114 という名前が付いている。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
19ボット車のリストは BotCarConfigList と _BotCarConfigList_WallToWall の2つに分けて登録されている。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
20ビルドには配信ページに無いモードのコンフィグも入っている(Sumo / Hexagon / Hunter / WallToWall / ColorTiles / ExplodableTiles / DeathSkip / FunnelMobile)。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
21クエストは「車を落とす」「車に触れる」「一定時間ぶつからない」「一定時間地雷に触れない」「車を購入する」の型で定義されている。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
22「車を落とす」クエストには ColorTiles / Cube / Funnel のモード別バージョンが用意されている。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
23デイリーボーナス(DailyRewardsConfig)と、8マスのフォーチュンホイール(FortuneWheelReward0〜7)が実装されている。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
24Hot Potato の爆弾は持っている本人にダメージを与える(ビルド内の説明文 "The damage dealt to the hot potato owner")。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
25ボットは爆弾持ちを認識し、設定された距離をもとに新しい位置を取り直す。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
26Funnel のゾーンは時間経過で壊れる(ビルド内の説明文 "time it takes for a new funnel zone to break")。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
27パンチの強さが吹き飛ぶ方向を決める、というパラメータがビルドに存在する。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
28ビルドのプロダクト名は MZGames / Madness Cars Destroy、バージョンは 1.0。確認ゲームビルド v20(Unity データ)
29公開時期は配信ページが 2025年2月、HahaGames が 2025年1月と表記しており一致しない。不明配信ページ(CrazyGames) / HahaGames 掲載ページ

03出典の一覧

二次情報(HahaGames)は、配信ページと食い違う場合に採用していません。たとえば公開時期は、配信ページの 2025年2月 を採り、1月という表記は「不明」として併記しています。

出典の一覧
ID種類内容
cg公式(配信元)配信ページ(CrazyGames) — https://www.crazygames.com/game/madness-car-destroy
haha二次情報HahaGames 掲載ページ — https://www.hahagames.com/game/madness-cars-destroy
build一次情報(ビルド)ゲームビルド v20(Unity データ) — https://madness-car-destroy.game-files.crazygames.com/madness-car-destroy/20/index.html

04分かっていないこと

これらは公開情報にもビルドの名前にも現れていないため、このサイトでは数値を書きません。推測で埋めると、遊ぶ人の役に立たないからです。

  • 車ごとの重量・加速度・当たり判定の数値。
  • モードごとの制限時間、勝利条件の細目。
  • クエストの具体的なノルマ(台数・分数)。
  • カスタマイズパーツの価格と、性能への影響の有無。
  • 進行データの保存先と、機種変更時の引き継ぎ可否。

5分ペナルティ計算

落ちた回数から、車同士がぶつかれない時間の合計を出します。配信ページの記述は 「5分間、車同士の衝突が起きない」なので、1回=5分として数えます。

5分(合計)

経過 0 分なら、残り 5 分

計算例(1回=5分として)
落ちた回数試合の経過合計残り
1 回0 分5 分5 分
2 回3 分10 分7 分
3 回10 分15 分5 分

前提: 連続で落ちたときに5分が積み上がるかは公開されていないため、この計算は「落ちた回数×5分」を上限として扱います。 実際の挙動が延長・非加算だった場合は、この数字は使えません。