遊び方と操作
落ちると5分間は衝突しなくなるため、落下後の5分がこのゲームの性格を決めています。
やることは「車をぶつけて落とす」「落ちない」。ただし落ちたあとの5分ルールが、このゲームの性格を決めています。
01ゲームの形式
ステージは幾何学的な足場で、その下は奈落です。足場から落ちた車はその場で脱落します。配信ページの説明では、ルービックキューブのような台の上に車が置かれ、一歩間違えると落下する、と書かれています。
対戦相手は人間ではなく AI のボットです。配信ページと HahaGames の双方が「相手は AI」と明記しており、オンライン対戦の記載はありません。つまりこのゲームは、CPU を相手にどこまで生き残れるかを競う形式です。
どのモードでも共通の目的は「最後まで生き残ること」。モードごとに足場と妨害の種類が変わり、求められる動きが変わります。
02キーボード操作
キーの再割り当てができるかは公開されていません。設定画面(SETTINGS)の存在はビルド内で確認できますが、項目の一覧までは分かっていません。
- W A S D
- 車の操作(前後と左右)。配信ページの表記はこれだけです。
- 矢印キー
- 同じく運転に使える、という記載が二次情報側にあります。
- Space
- ブレーキ。
- TAB
- 一時停止。
03スマートフォン・タブレット
画面は横向き固定です。ビルドの設定値も LandscapeOnly になっているため、縦向きでは遊べません。端末を横にしてから開いてください。
操作はタッチ用のペダルと矢印ボタンに置き換わります。大きなペダルが加速、小さなペダルがブレーキとバック、矢印ボタンが操舵です。キーボードのように複数の入力を同時に扱いやすい配置ではないので、曲がりながら押す操作は PC より難しくなります。
04落ちたときの5分ルール
車を落とされると「5分間、車同士の衝突が起きない」状態になります。配信ページに明記されている珍しいペナルティです。
この5分の間は、ぶつけて落とすという主要な攻撃手段が使えません。逆に言えば、相手がこの状態のときは、ぶつかってくる心配をせずに位置を取れます。誰がペナルティ中なのかを画面から読み取れると、立ち回りが変わります。
連続で落ちたときに5分が積み上がるのか、それとも延長されないのかは公開されていません。不明な点として扱ってください。
05最初の1試合でやること
- まず Funnel を選ぶ。道が細くなるので、押し出しの感覚が一番分かりやすい。
- 落ちないことを優先する。落ちると5分間ぶつかれないので、攻めの手段を失う。
- 相手の車の大きさを見る。大型車は押されにくく、小型車は押されやすい。
- 画面の英語ラベルを確認する。XP、REWARD、SETTINGS、CLAIM、CONTINUE、PAUSE はビルド内で確認できる表示です。